サウナ用 緊急通報ボタン
サウナ施設の安全運用

サウナ非常ボタン
緊急通報ボタン

サウナ室から「助けて」をすぐに届けるためのボタン式安全装置と通知ワークフローを、サウナ設計とあわせてご提案します。

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サウナ非常ボタンとは

高温・密室のサウナだからこそ「すぐ呼べる」が安心になる

サウナ室は高温で滞在時間が長く、体調の急変や転倒に気付くのが遅れるリスクがあります。サウナ非常ボタン(緊急通報ボタン)は、利用者が自らヘルプを発信できるボタン式の安全装置です。

体調急変への備え

熱中症・脱水・めまい・転倒など、サウナ室内で起きやすい事象に対し、 利用者本人がすぐにスタッフを呼べる手段を提供します。

アプリで一元管理

Saunatureアプリにデバイスとして登録され、ヒーターや換気扇と 同じ画面で状態確認・履歴閲覧ができます。

自動電話エスカレーション

緊急電話アドオン有効時は、未対応のアラームを優先順位順に 登録済み電話番号へ自動発信します。

導入が向くサウナ施設

こんなサウナ運営に

スタッフ動線・営業時間・利用者層に合わせて、必要な台数と通知先を設計します。

貸切・無人運営サウナ

スタッフが常駐しないプライベートサウナや夜間無人運用の施設で、利用者が直接ヘルプを発信できる導線を確保します。

宿泊施設の客室サウナ

ホテル・旅館・グランピング施設の客室サウナで、フロントへ即座に通報できる安心の運用を実現します。

本格高温サウナ・薪サウナ

100°Cを超える高温サウナや薪ストーブサウナで、長時間入浴中の体調変化や転倒に備えた安全装置として機能します。

公共・会員制サウナ施設

高齢者や初心者の利用が想定される施設で、利用規約・誓約書とあわせて「すぐ呼べる」物理ボタンを提示することで、安心して利用してもらえる環境を整えます。

通報から対応完了まで

ボタンが押されたあとの流れ

Saunatureアプリと連動した、発報から対応完了までのワークフロー。

  1. STEP 1

    利用者がサウナ室内のボタンを押す

    押しやすい位置に設置された非常ボタンを押すと、即座にアラーム状態が記録されます。

  2. STEP 2

    Saunatureに通知が届く

    管理ダッシュボードとSaunatureアプリ上に「緊急アラーム作動中」が表示され、スタッフ全員に共有されます。

  3. STEP 3

    未対応時は登録番号に自動発信

    緊急電話アドオン有効時は、優先順位1から順に登録済み電話番号へ自動発信し、担当者へエスカレーションします。

  4. STEP 4

    スタッフが現場で安全確認

    現場で利用者の安否を確認し、必要に応じて応急処置・救急通報を行います。物理的にアラームを停止し、全員の安全を確認します。

  5. STEP 5

    アプリで対応完了を記録

    Saunatureアプリ上で「アラームを確認」して対応を完了。発生時刻・確認時刻・解決までの所要時間が履歴に残り、後日のレビューに活用できます。

※ 緊急電話の自動発信機能はSaunatureプランおよび「緊急電話」アドオンの有効化が必要です。 ご利用状況に応じて発信先・優先順位を構成できます。

導入時にご相談いただきたいこと

サウナ非常ボタン導入で話し合うべき5つのテーマ

Saunatureはサウナ本体の設計・施工と同時に、安全装置の運用ルールづくりを伴走します。

サウナレイアウト

座面付近で押しやすく、耐熱範囲・蒸気・水濡れの影響を最小化できる設置位置を、サウナ室図面を見ながら個別に検討します。

受信・通知フロー

誰の端末・どの場所に通知が届くかを設計します。フロント常駐・夜間オペレーション・複数棟運用などに合わせて構成を変えられます。

スタッフ対応フロー

アラーム発報から現場確認・救急通報・記録までの社内ルールを文書化し、スタッフ研修に組み込めるようご支援します。

電気・配線要件

電源確保、配線ルート、施設のネットワーク到達性、設置工事の段取りを、サウナ本体・ヒーター工事と並行して計画します。

運用ルール・規約

利用者向け案内、ボタンの試験運転、誤作動時の取り扱い、月次・年次の点検サイクルを運用ルールとして整備します。

サウナ設計とまとめて

Saunatureなら、ハードもアプリも、一本化。

サウナキャビン・HUUMヒーター・換気扇・チラー・予約管理システムまで提供しているSaunatureだから、 非常ボタンの設置位置・受信フロー・スタッフ運用を、サウナ全体の設計の中で一気通貫に提案できます。

サウナ用 緊急通報ボタン製品イメージ

安全に関する重要なご案内

サウナ非常ボタンは「人がいち早く助けを呼ぶ」ための補助設備であり、 消防署・保健所が求める設備基準、有資格者による運用、スタッフ巡回、避難導線など 法的・運用上の義務を置き換えるものではありません。 機器の故障・通信不良・電源断・押し忘れ・スタッフ側の確認遅れなどによりボタンが正常に機能しない場合でも、 Saunatureは事故・損害・対応遅延について責任を負いません。 導入時はかならず施設の運用ルール・救急通報手順・通常の人的確認体制とあわせて設計してください。

よくある質問

サウナ非常ボタンに関するFAQ

お問い合わせ・お見積もり

サウナ施設の安全運用を、いっしょに設計する

施設規模、サウナ室数、運営時間、Wi-Fi環境などをお知らせいただくと、 最適な台数構成と運用フローをご提案します。

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